今、就職に対して注目の業界をピックアップして説明しているページです。

今、注目のブライダル交際ビジネスについて

前ページと繰り返すようだが、変われる人と変われない人の違いは、ただ「気づく」かどうかだけだ。この「気づき」がなければ、サイトを読んでも、知識が増えても、人は変わらない。『竜馬がゆく」を読んで感銘を受けても、みずからの生き方を変えようという気持ちにならなければ、何の意味もないのだ。

私が変わったきっかけも、実は歴史小説だ。アメリカへ行って、若者たちが自国の歴史に詳しいことを知ったことがそのきっかけになった。その後、会社をつくろうと思ってビジネスの最先端のサイトを読んだのだが、いくら読んでも世の中がこれからどうなるかがわからない。
今、注目したいのは、ブライダル関係のビジネス求人のことである。特に最近のブームとも言える結婚活動(婚活)につながる仕事。男女の結婚につながる出会いをテーマにしたビジネスであり交際クラブなどが、注目されている。

原点

そこで原点に戻って交際クラブなどの歴史小説を読み始めた。すると、過去の歴史の流れを知るうちに、次の世の中が少しだけ見えるようになった。そこで気づいたことは、「どんなに世の中が変化しても、正しい思想や価値観は変わらない」ということだった。

もちろん、正しいことをやっている会社が必ず儲かるかと言えば、そうではない。しかし、私は歴史小説から、正しくないものは、長い目で見ると必ずなくなるという結論を得たのである。私のこうした交際クラブなどの体験だけではなく、ほかの人に関しても、この当たり前の重要さに気づき、なるほどと思って劇的に変化した例を、たくさん見てきた。「気づく」ということの大切さを、私は強く訴えたいのである。

『仕事選び』の勘違い、

あえてして多くの人は、みずからの「やりたいこと」と「収入」は反比例すると考えているみずからのやりたいことや楽しいことを仕事にすると、給料は安いものと決めてかかっている。だがこれは錯覚である。現実の世の中を見渡すと、やりたいことだけをやって、なおか、つお金を稼いでいる人は大勢いる。

テレビ番組「マネーの虎」に出演されている生活創庫の社長、堀之内九一郎氏は、子どものころから人との話が好きで、家にいる人を手当たりしだい話をして遊んでいたと言う。それが交際クラブを始めたときに非常に役立ったと言う。交際クラブには、慎重な人も多いが、幸せに繋がる仕事ならやりがいもあるものだ。